K-yard的 京のさんぽ道

京都・嵯峨野「Pension K-yard」

「花に嵐」


「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」
この詩をはじめて読んだのが
高校生の時に読んだ寺山修司先生の「旅の詩集」でした
当時は何の意味なのかよく解りませんでしたが
やはり年をとるにつれ、いろいろな方々と接してお話しする機会の中で
ようやく自分なりにこの詩の意味を理解できる?ように?なりました。



「美しく咲いている花も嵐によって全てが奪われることもある
どうにもならない圧倒的な時の流れの中で「人生」は「はかなさ」そのものである
この事実からは誰も、どうしても逃れることができそうもない
だからその時、今を悔いることのないように生きよう」


全国的に爆弾低気圧接近中、、、、、
4月6日、7日は大荒れの予報です
宿を出発される方と
宿泊予定の方々の安全を案じるばかりです。